いきものきろく
爬虫類・両生類・魚類・奇蟲など 日々の日常飼育風景を不定期UPしています!
05 | 2017/06 | 07
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その②
こんにちは。

昨日の続きです。


今回も、いきもの出て来ない&画像多めです。


では、早速・・・




暖突を下に置きます。
この為に、ガラスを敷いていたのです。

IMG_4839.jpg


そして、これ。PCのCPUを冷ますファンです。

IMG_4840.jpg

この、裏のヒートシンクで暖突の熱を吸い取り温かい空気にしようという魂胆です。
(ノートPCの横から温かい空気だ出ていたので思いつきました!)

IMG_4841.jpg

そして、置く!

IMG_4842.jpg

次!湿度を上げる為に前回はコーヒーフィルターを漬けておきましたが、

すっぽんの隠れ家に使っていた植木鉢の皿が丁度いいのではないかと思い、採用です。

IMG_4843.jpg

そしてまたPCファン登場!

これで、風を当てて湿度を稼ごうかと。

IMG_4844.jpg

倒れないように、足を付けました。上向きにする為に前にはワッシャーを噛ましています。

12V用ですが、風量が強かったので、5VのACアダプタに繋げちゃいました。

IMG_4845.jpg

設置するとこんな感じ。

IMG_4846.jpg

前回、センサーに付けていた網を温度計に付けて

IMG_4847.jpg

ここに置く。卵と同じ場所に置けば、正確な温度が把握出来ると思いまして。

転卵ストップまで蓋や扉を開けない予定です。転がって目盛りが見えなくならないように転がり防止で網付けました。

IMG_4848.jpg

コロコロマシンを入れるとこんな感じ。

IMG_4849.jpg

横から。

IMG_4850.jpg

ごちゃごちゃしているコードも1箇所から出す為に切れ込みを

IMG_4852.jpg

これが、唯一の隙間です。今回は保温重視!!

IMG_4855.jpg

全体像。

IMG_4853.jpg



コロコロは2時間おきに2秒動くようにしています。

暖突とヒートシンク付きのファンはサーモに繋いであります。

サーモの設定は35度までしか目盛りが無いのですが、設定ダイヤルは37度付近まで回るのでいっぱいまで回してあります。

5Vに繋いであるファンは空気循環する為に常時回しておきます。
















6時間試運転しました。
















温度計、2個とも30度までしかいきませんでした。



失敗です。










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孵卵器温室作成 ①
こんにちは。

いきものの写真0枚です。 が、画像多めです。








ウズラ・・・  連続の孵化0を回避する為に、温室をパワーUPさせようと思います。



前回、割ってみてドロドロのままの物や、固まってしまった物が有ったのは、

暖突の真ん中真下は高温になっていて、少し外側に外れると、

もう暖突の遠赤が届いていないからではないかと、推測したのです。

だから、完全な温室を作り、『温室の中なら何処でも暖かい』を目指して作成します!!


IMG_4824.jpg

スタイロ、買ってきました。

これで観察面以外は覆います。





まずは、奥と底。
(因みに、天井の空気用アルミパンチ部分は前回の時に取っちゃってます)

IMG_4827.jpg

今回は、下に暖突を置く予定ですので、蓋のガラスを、底のスタイロの上に敷いています。

これなら、暖突が熱くなっても、大丈夫だと思う・・・。

前面の空気穴も忘れず、ぎっちり嵌めこみ塞ぎます。

IMG_4828.jpg

左壁用

IMG_4829.jpg

ハイ! ピッタリ!!

IMG_4830.jpg

去年、暖突の足にしていたステーが有ったので、100均温湿度計に付けて

IMG_4831.jpg

こうやって、使ってみようかと。

IMG_4832.jpg

天井のスタイロで挟めばガタ付かず、OK!

IMG_4833.jpg

そして、コロコロ転卵マシーンの足を作成
下に暖突置くからね!

IMG_4837.jpg

ネジで足を作れば、水平の調整も出来るので、丁度いいです。

IMG_4834.jpg

ぶつけた拍子にグラっとならない様に、大ワッシャーを使いました。

IMG_4835.jpg

後ろの足もネジで作る予定でしたが、道具箱の中に長いネジが無かったので、ステーを曲げて足にしました。
(今回、買った物はスタイロだけで、残りの部品は道具箱の中に転がっている物で作成です。^^)

前のネジで傾き調整は出来ますが、絶対にカタカタしない3本足仕様です。

IMG_4836.jpg

そして、また懲りもせず水槽用サーモを使います。

なるべく卵と同じ高さで測る為、ここにもステーを活用してセンサー付けました。

IMG_4838.jpg



今日はココまで。






次回は・・・

暖突は赤外線を放射して生体を暖める方式ですが、『空気を暖める』へ変換と

湿度を上げて室温をなるべく均一にする工夫をしていこうと思います。







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転卵器作ってみた ②
こんにちは。

続きです。


部品も用意出来たので残りを作りました!



まず、これ!

IMG_4486.jpg

ギアボックスに繋がっていた木を18mmから15mmに変更して、

滑り止めの為に軽くWプライヤーで挟みギザギザを付けました。


そして

IMG_4487.jpg

ギアボックスもステーを使い固定しました。

IMG_4488.jpg

微妙に高さが合わなかったので、ワッシャーを2枚づつ挟み調整。

IMG_4489.jpg

どんピシャ!






電源。

IMG_4496.jpg

ジャンクショップを漁りましたが、3Vが無かったので、3.5Vで・・・




コードが邪魔にならない様に、土台の下を通しました。

IMG_4491.jpg

細い収縮チューブでプラス、マイナスと繋ぎ、その上からもう少し太い収縮チューブで覆いました。

土台がステンなので、磨れて切れると困るので、2重にすれば、安全かなと・・・

IMG_4492.jpg

ついでに土台からの出口もチューブ着けときました。




そして、ピッタリパネヒが入ります。
(保温でパネヒを使うか分かりませんが・・・)

IMG_4497.jpg

完成!! こんな感じ!

IMG_4493.jpg



現在、温めている卵ですが、サーモを使っていないのです。

この間の暖かかった日に気づいたら40度になっていました。

もしかしたら、全滅かも・・・



とえりあえづ、試し転がし





温め過ぎて中で固まっちゃっているのか、回すと尖がった方にみんな転がってしまいます。

でも、落ちもせず、転がるので、次回から使おうかなと、思います。




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転卵器作ってみた ①
こんばんは!

さて、第二弾のウズラ、温めていますが、転卵が・・・

前回はちょくちょく昼間も家に寄ってコロコロ転がしていましたが、

最近仕事が忙しく、暇も無いので、出勤中の9時頃から20時位までは転卵出来ていません。

前回が孵化率30%でしたが、今回はもっと悪くなりそうです。




よって、転卵器を作ってみました。

『転卵器 自作』で検索掛けると、色々な方が自作で作っています。

大きく分けて、シーソータイプ、円盤転がしタイプ、筒転がしタイプがありました。


まず、シーソータイプは全体の容積を大きく使う&最大の角度で止まる装置を作らなければならない

という時点で、技術的に無理と判断して却下でした。


次に円盤タイプは卵を転がす円周上に置ける個数に限界があります。

対策として、内側と外側に2重の穴を開けようとも思いましたが、

内側と外側で転がる角度が違ってしますのでこちらも却下しました。


よって、筒転がしタイプを作る事にしました。






それがこれ↓

IMG_4459.jpg
(因みにまだ完成していません)


心臓部の動力はこれを使いました。

IMG_4466.jpg

自作している方々のサイトを見ると『4速クランクギヤーボックス』というのを使っている方が多かったです。
(回転数が2.4rpmというのが使いやすいのだと思います)

では、なぜ私はこのギヤボックスを使ったかというと、大きさが半分位だからです。ただそれだけ!
(卵転がすだけだから、トルクもそんなに要らないと思ったし・・・でも一番低くても、回転数は9rpmあります)


IMG_4463.jpg

ギヤボックスはまだ固定していません。部品買い忘れたので・・・

IMG_4465.jpg

この、水道の蛇口につけるパッキンが丁度いい厚みだったので取り合えず高さ調整で挟んであります。

一応ちゃんと動きます。反対に回すとギヤボックスが浮いちゃいますが・・・







そして、ちょっと気を使った所がこのネジ

IMG_4477.jpg

一応、ステーの表と裏両方にワッシャーを噛ましてありますが、ネジの頭まで溝が切ってあると、

万が一ステーに噛んでしまって止まってしまうと困るので頭の下はネジが切ってないネジを使いました。







偶然にもピッタリの部品を見つけたので

IMG_4471.jpg

IMG_4472.jpg

IMG_4473.jpg

IMG_4474.jpg

IMG_4470.jpg

IMG_4475.jpg

木の太さが15mmでしたので、呼び16のUパッキンを抑える部品がぴったりでした。

本来、塩ビを切るカッターですが、木に溝をつけるのに丁度良かったです。







上手く行かなくて予定変更した事

IMG_4478.jpg

良く見ると、木の太さが、2種類交互になっているの、分かります?


IMG_4469.jpg

初めは、15mmの木だけを使って、このゴムで一気に回そうと思ったのです。

しかし、両サイドは回るのですが、中の方の木は滑って回らなかったのですよー

でも、2本づつ伝達するには、この太い輪ゴムだと卵のスペースをかなり使っちゃうし、

何よりゴムの円周が大きいので、卵が落ちない隙間で2本の木を動かす事は不可能だったのです。

だから、急遽普通の輪ゴムで伝達する事にしました。

それでも、2本だけをつなぐとやっぱり隙間が大きくなり、卵が置けないので、

真ん中に少し太い18mmの木を入れることにしました。

すると真ん中の18mmにも微妙にテンションが掛かり、3本を回すことが出来ました。


IMG_4460.jpg








そしたら、また次の問題が!!


IMG_4461.jpg

これは改善後の写真ですが、ゴムのガイドのワッシャーと18mmの木がスレスレなの分かります?
(スレスレというか、干渉していますけど・・・)

土台はこのステーを使っています。

IMG_4467.jpg


穴の大きさが交互に大きい穴と小さい穴があります。

ガタツキが出ると嫌だったので、ネジの太さと小さい穴の大きさまで確認して用意したのです。

そして予定通り小さい穴で組んだのです。

先ほどのネジを軸として使っているのですが、厳密にセンターを取らずに、“大体真ん中”でビスを打ったので

回る度に多少の歪みがでていました。

そこへ、あのゴムガイドのワッシャーが干渉して止まっちゃったのです。

対策として、大きい穴で組み直しました。


IMG_4462.jpg


全ての木がガタツキますが、干渉しても、逃げますので、スムーズに回る事が出来るようになりました。

結果オーライ!  遊びは大事!!




電源は乾電池2個です。

今度の休日に3VのACアダプタをジャンクショップに探しに行こう

そしてギヤボックスを止めるステーを探そう



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冬支度②
こんばんはー

久しぶりに二日酔いではない休みが来ましたので、温室の強化です。




今回、無駄に画像多めです!




前回、天井に暖突を付けましたので、その反対側、底面にアルミシートを貼りますー


IMG_4183.jpg

今は100均でもアルミシート売ってました。
薄いタイプと厚いタイプが有ったので、もちろん 厚いヤツ!

IMG_4184.jpg

夏になったらすぐ剥がせる様に 両面テープで着けちゃいます。

IMG_4185.jpg



次!



私の温室は、底板・前面・横天井と3つに分かれるように作ってあります。

底板に他の2つを乗っけているだけなのですが、たまにずれて隙間が空く事があるので
後ろ側の隅だけガイドの為に、ステー?(名称判らず・昔の箪笥の隅に付いているみたいの!)を取り付け。
針葉樹の合板なので、底側からのみネジ止め(横からビス打つと板が割れちゃいそうだったので・・・)

IMG_4186.jpg

が!!!

貫通しちゃっていたーーー

IMG_4188.jpg

測ってみたら、9mmしかねーし!!

IMG_4189.jpg

持っている一番小さいネジでも13mm

やるしかねーっす!!

IMG_4190.jpg

まあ、許容範囲。  アルミシートもあるからまあいいか!

チョッと刺さって、滑り止め代わりに丁度いいかも!!

IMG_4191.jpg

あと、暖突のコードが穴にとどかないので、上の方に穴あけ
(温室の中で延長コードって使いたくないし・・)

しかも前回の穴みたいに大きく空けず、コンセントプラグがギリギリ通る大きさに!
たしかφ25だったかなー

IMG_4192.jpg



次!



前回、アルミで足を作ったけれど、やり直し!

なぜなら、『90%は下方に熱を・・・』と書いたあったのだけど、残りの10%が勿体無い!!

と言うことで、足を長く作り直し、真横にファンを取り付け。

IMG_4197.jpg

裏側

IMG_4194.jpg

これで、暖突の上の空気も押し出されて来るはず・・・

IMG_4193.jpg

しかし、失敗したんだよなー

前回、表面温度を測った時に、真ん中が一番熱かったケド、端側はコード側ではなく
コードと反対の先端の方が、温度上がっていたんでした・・・

でも、奥に有った方がジャマにはならないから・・・ね!
(暖突側じゃない隙間は余ったチャンネルで塞いだよ!空気の出口は全部暖突上部に出て行きます)

IMG_4196.jpg



次!



去年作成した時に開けた穴、いっぱいパネヒのコードを通す為に大きい穴あけました。

多分、冷たい空気もいっぱい入ってきた事でしょう。

そこで、

じゃーーーーーん!!

IMG_4198.jpg

『菊割れ蓋~』・・・・・水道の排水口の蓋です。

これを チョキチョキ切って  ペタリ!

IMG_4199.jpg

外側。

IMG_4202.jpg

内側。

今回はパネヒを使わない予定だけど、冬が本格的になってきて、やはり出番が来るかもしれないし・・・

今の所、サーモのセンサー専用穴!

これなら、空気も幾分入り辛いでしょ!






LEDを再設置してみて、こんな感じ!

IMG_4200.jpg

前面の引き戸付けて

IMG_4204.jpg



取り合えず 今年はこれでスタートしてみるか!



IMG_4207.jpg


左から 

レオパ4匹

奥グリンパイ 手前すっぽん

上シシバナ♀ 上シシバナ♂

上ジーベン 下アマツノ 


後は3箇所に記録付き温度計を置いてあるので、数日様子見だーーー!




充実した休日!




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 nao

Author: nao
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