いきものきろく
爬虫類・両生類・魚類・奇蟲など 日々の日常飼育風景を不定期UPしています!
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陸亀 ケージ作成
こんにちは。


先日、同僚に亀のケージを作って欲しいと頼まれたので作った・・・・・。






         約1年のブランクなど無かったかの様にサラッと更新しちゃいます!





天板と底板は9mm針葉樹合板、側面は1×材で作ります。
HCでカットしてもらって購入しました。

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過去にも何回か木製ケージは作った事があったのですが、
今まではその場あわせで、組み立てながら電動ドライバーでビスを打っていたのです。

しかし、今回はボール盤を手に入れたので、穴の位置も図面作成して作ります!

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3.jpg

穴、空け終わり~♪





しかし、ちょっと誤算が・・・

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この様に、穴を開ける場所を鉛筆で下書きをしていたのですが、

何も考えずにネジを挿す側に鉛筆で下書きしていたのです。

しかも、裏側(他の木と結合する側)にバリ?が出ちゃっていたのです。

5.jpg

下書きの鉛筆後は消さなきゃならないし、
ピッタリくっ付けるために、裏側のささくれ(バリ)は削らなきゃならないし・・・・



かなりメンドクサイ!!!



ので、綺麗な木目は全て裏側になってしまいますが、反対側に皿取加工をする事にしました。
 完成時、木目の綺麗具合<下書き消しゴム掛けとバリ削除の回避   

こんな感じですねー

6.jpg






以前はネジ止めだけで組み立てたのですが、どうしても枠などを作成する時に
歪みが出て完成時にガタが出てしまっていたのです。



なので、今回は先に接着剤で止めてからビス固定をする事にしました。


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右上が底板部分(裏返ってます)
左が前面窓枠(ボンドで止めてますので、歪みなし!)
真ん中は天板部分です。







さて、底の防水部分を作成していきます。
(因みに左側に有るのは、前面枠と天板部分です)

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一番下に保温アルミシートを貼ります。

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何故 貼るのかは、後で記述します。





次にプラダンを敷き詰めます。
(プラスチックダンボール 略して”プラダン” だそうです)

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木口面から見ると分かるのですが、ダンボールと同じ様に中空になっています。

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なので、片側だけ切れ込みを入れれば

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この様に折れるので、コーキングを打たなくても大丈夫です。



短い側面には、プラダンをはりつけて

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コーキングを打っていきます。

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拡大

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やはり、マスキングはやった方が仕上がりが前々違います!





ケージはセパレート出来るように作りますので、コーキングが乾くまで上部を作成していきます。

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前面枠

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天板(後ろにあるのはガラス用レールです)

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側面と奥の柱

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合体!

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奥の柱は外した時、水平が取れるように19mm下に伸ばしてあります。




上部角はこの様に組んで止めてあります。

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奥の柱ですが、組んだ時コーキングに接触して削ってしまわないように面取りしてあります。

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電源用の穴も開け

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天井裏には、前面にLED照明 後側にバスキングと紫外線用のソケット付けました。

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底板も完全防水で出来上がりました。

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合体!(2回目)

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天板の真ん中は、夏場の為に取り外せる蓋方式にしてあります。



下部角はこの様に組んであります。

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『パカ!』

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大掃除の時などの為に、セパレートになる様にしてあります。
(左下に写り込んでいる物はスルーして下さい・・)





よく見ると、前面の立ち上がりに2cm程の隙間があるのがお気づきでしょうか?
(2個上の画像だと分かりやすいです)








そう! 冬にパネルヒーターも使えるようにしてあるのです!!

しかし、パネルヒーターって何処のメーカーも大体、温かくなる部分少し浮いていますよねー

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そして、下に敷くと、ユニット部分が浮いちゃうし、パネル部分も折れそうで心配なのですよ・・・。

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だから!一番下に保温シートを敷いたのです!!

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こんな風に使用できるのです!!!
(作成中はパネヒが近くに無かったので、LEDの台紙を差し込んでみました。パネヒのシート部分と思って見てください♪)








下から覗いた天井部分

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照明付けるとこんな感じ!

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(*゚▽゚)ノ 完成 

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あ! ガラス忘れた!!

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その②
こんにちは。

昨日の続きです。


今回も、いきもの出て来ない&画像多めです。


では、早速・・・




暖突を下に置きます。
この為に、ガラスを敷いていたのです。

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そして、これ。PCのCPUを冷ますファンです。

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この、裏のヒートシンクで暖突の熱を吸い取り温かい空気にしようという魂胆です。
(ノートPCの横から温かい空気だ出ていたので思いつきました!)

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そして、置く!

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次!湿度を上げる為に前回はコーヒーフィルターを漬けておきましたが、

すっぽんの隠れ家に使っていた植木鉢の皿が丁度いいのではないかと思い、採用です。

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そしてまたPCファン登場!

これで、風を当てて湿度を稼ごうかと。

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倒れないように、足を付けました。上向きにする為に前にはワッシャーを噛ましています。

12V用ですが、風量が強かったので、5VのACアダプタに繋げちゃいました。

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設置するとこんな感じ。

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前回、センサーに付けていた網を温度計に付けて

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ここに置く。卵と同じ場所に置けば、正確な温度が把握出来ると思いまして。

転卵ストップまで蓋や扉を開けない予定です。転がって目盛りが見えなくならないように転がり防止で網付けました。

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コロコロマシンを入れるとこんな感じ。

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横から。

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ごちゃごちゃしているコードも1箇所から出す為に切れ込みを

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これが、唯一の隙間です。今回は保温重視!!

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全体像。

IMG_4853.jpg



コロコロは2時間おきに2秒動くようにしています。

暖突とヒートシンク付きのファンはサーモに繋いであります。

サーモの設定は35度までしか目盛りが無いのですが、設定ダイヤルは37度付近まで回るのでいっぱいまで回してあります。

5Vに繋いであるファンは空気循環する為に常時回しておきます。
















6時間試運転しました。
















温度計、2個とも30度までしかいきませんでした。



失敗です。










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孵卵器温室作成 ①
こんにちは。

いきものの写真0枚です。 が、画像多めです。








ウズラ・・・  連続の孵化0を回避する為に、温室をパワーUPさせようと思います。



前回、割ってみてドロドロのままの物や、固まってしまった物が有ったのは、

暖突の真ん中真下は高温になっていて、少し外側に外れると、

もう暖突の遠赤が届いていないからではないかと、推測したのです。

だから、完全な温室を作り、『温室の中なら何処でも暖かい』を目指して作成します!!


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スタイロ、買ってきました。

これで観察面以外は覆います。





まずは、奥と底。
(因みに、天井の空気用アルミパンチ部分は前回の時に取っちゃってます)

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今回は、下に暖突を置く予定ですので、蓋のガラスを、底のスタイロの上に敷いています。

これなら、暖突が熱くなっても、大丈夫だと思う・・・。

前面の空気穴も忘れず、ぎっちり嵌めこみ塞ぎます。

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左壁用

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ハイ! ピッタリ!!

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去年、暖突の足にしていたステーが有ったので、100均温湿度計に付けて

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こうやって、使ってみようかと。

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天井のスタイロで挟めばガタ付かず、OK!

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そして、コロコロ転卵マシーンの足を作成
下に暖突置くからね!

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ネジで足を作れば、水平の調整も出来るので、丁度いいです。

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ぶつけた拍子にグラっとならない様に、大ワッシャーを使いました。

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後ろの足もネジで作る予定でしたが、道具箱の中に長いネジが無かったので、ステーを曲げて足にしました。
(今回、買った物はスタイロだけで、残りの部品は道具箱の中に転がっている物で作成です。^^)

前のネジで傾き調整は出来ますが、絶対にカタカタしない3本足仕様です。

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そして、また懲りもせず水槽用サーモを使います。

なるべく卵と同じ高さで測る為、ここにもステーを活用してセンサー付けました。

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今日はココまで。






次回は・・・

暖突は赤外線を放射して生体を暖める方式ですが、『空気を暖める』へ変換と

湿度を上げて室温をなるべく均一にする工夫をしていこうと思います。







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転卵器作ってみた ②
こんにちは。

続きです。


部品も用意出来たので残りを作りました!



まず、これ!

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ギアボックスに繋がっていた木を18mmから15mmに変更して、

滑り止めの為に軽くWプライヤーで挟みギザギザを付けました。


そして

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ギアボックスもステーを使い固定しました。

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微妙に高さが合わなかったので、ワッシャーを2枚づつ挟み調整。

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どんピシャ!






電源。

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ジャンクショップを漁りましたが、3Vが無かったので、3.5Vで・・・




コードが邪魔にならない様に、土台の下を通しました。

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細い収縮チューブでプラス、マイナスと繋ぎ、その上からもう少し太い収縮チューブで覆いました。

土台がステンなので、磨れて切れると困るので、2重にすれば、安全かなと・・・

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ついでに土台からの出口もチューブ着けときました。




そして、ピッタリパネヒが入ります。
(保温でパネヒを使うか分かりませんが・・・)

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完成!! こんな感じ!

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現在、温めている卵ですが、サーモを使っていないのです。

この間の暖かかった日に気づいたら40度になっていました。

もしかしたら、全滅かも・・・



とえりあえづ、試し転がし





温め過ぎて中で固まっちゃっているのか、回すと尖がった方にみんな転がってしまいます。

でも、落ちもせず、転がるので、次回から使おうかなと、思います。




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転卵器作ってみた ①
こんばんは!

さて、第二弾のウズラ、温めていますが、転卵が・・・

前回はちょくちょく昼間も家に寄ってコロコロ転がしていましたが、

最近仕事が忙しく、暇も無いので、出勤中の9時頃から20時位までは転卵出来ていません。

前回が孵化率30%でしたが、今回はもっと悪くなりそうです。




よって、転卵器を作ってみました。

『転卵器 自作』で検索掛けると、色々な方が自作で作っています。

大きく分けて、シーソータイプ、円盤転がしタイプ、筒転がしタイプがありました。


まず、シーソータイプは全体の容積を大きく使う&最大の角度で止まる装置を作らなければならない

という時点で、技術的に無理と判断して却下でした。


次に円盤タイプは卵を転がす円周上に置ける個数に限界があります。

対策として、内側と外側に2重の穴を開けようとも思いましたが、

内側と外側で転がる角度が違ってしますのでこちらも却下しました。


よって、筒転がしタイプを作る事にしました。






それがこれ↓

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(因みにまだ完成していません)


心臓部の動力はこれを使いました。

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自作している方々のサイトを見ると『4速クランクギヤーボックス』というのを使っている方が多かったです。
(回転数が2.4rpmというのが使いやすいのだと思います)

では、なぜ私はこのギヤボックスを使ったかというと、大きさが半分位だからです。ただそれだけ!
(卵転がすだけだから、トルクもそんなに要らないと思ったし・・・でも一番低くても、回転数は9rpmあります)


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ギヤボックスはまだ固定していません。部品買い忘れたので・・・

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この、水道の蛇口につけるパッキンが丁度いい厚みだったので取り合えず高さ調整で挟んであります。

一応ちゃんと動きます。反対に回すとギヤボックスが浮いちゃいますが・・・







そして、ちょっと気を使った所がこのネジ

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一応、ステーの表と裏両方にワッシャーを噛ましてありますが、ネジの頭まで溝が切ってあると、

万が一ステーに噛んでしまって止まってしまうと困るので頭の下はネジが切ってないネジを使いました。







偶然にもピッタリの部品を見つけたので

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木の太さが15mmでしたので、呼び16のUパッキンを抑える部品がぴったりでした。

本来、塩ビを切るカッターですが、木に溝をつけるのに丁度良かったです。







上手く行かなくて予定変更した事

IMG_4478.jpg

良く見ると、木の太さが、2種類交互になっているの、分かります?


IMG_4469.jpg

初めは、15mmの木だけを使って、このゴムで一気に回そうと思ったのです。

しかし、両サイドは回るのですが、中の方の木は滑って回らなかったのですよー

でも、2本づつ伝達するには、この太い輪ゴムだと卵のスペースをかなり使っちゃうし、

何よりゴムの円周が大きいので、卵が落ちない隙間で2本の木を動かす事は不可能だったのです。

だから、急遽普通の輪ゴムで伝達する事にしました。

それでも、2本だけをつなぐとやっぱり隙間が大きくなり、卵が置けないので、

真ん中に少し太い18mmの木を入れることにしました。

すると真ん中の18mmにも微妙にテンションが掛かり、3本を回すことが出来ました。


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そしたら、また次の問題が!!


IMG_4461.jpg

これは改善後の写真ですが、ゴムのガイドのワッシャーと18mmの木がスレスレなの分かります?
(スレスレというか、干渉していますけど・・・)

土台はこのステーを使っています。

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穴の大きさが交互に大きい穴と小さい穴があります。

ガタツキが出ると嫌だったので、ネジの太さと小さい穴の大きさまで確認して用意したのです。

そして予定通り小さい穴で組んだのです。

先ほどのネジを軸として使っているのですが、厳密にセンターを取らずに、“大体真ん中”でビスを打ったので

回る度に多少の歪みがでていました。

そこへ、あのゴムガイドのワッシャーが干渉して止まっちゃったのです。

対策として、大きい穴で組み直しました。


IMG_4462.jpg


全ての木がガタツキますが、干渉しても、逃げますので、スムーズに回る事が出来るようになりました。

結果オーライ!  遊びは大事!!




電源は乾電池2個です。

今度の休日に3VのACアダプタをジャンクショップに探しに行こう

そしてギヤボックスを止めるステーを探そう



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Author: nao
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